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LAN設定手順

PCを社内LANに接続するためのネットワーク設定手順です。拠点ごとにIPアドレスが異なります。

対象OS: Windows 11 管理者権限が必要
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管理者権限が必要ですネットワーク設定の変更にはWindowsローカル管理者権限が必要です。管理者アカウントでサインインした状態で作業してください。

拠点別ネットワーク設定値

拠点ネットワークアドレスデフォルトGWDHCP範囲固定IP予約
本社工場(茅ヶ崎)192.168.1.0/24192.168.1.1.11〜.2〜.10
TDY / 新横浜192.168.2.0/24192.168.2.1.11〜.2〜.10
S-Lab(都筑区)192.168.4.0/24192.168.4.1.11〜.2〜.10
開発試作センター192.168.72.0/24192.168.72.1.11〜.2〜.10
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サブネットマスクはすべて 255.255.255.0 です。DNSサーバーはADサーバーのIPアドレスを設定してください(IT担当に確認)。

DHCP(自動取得)での設定

通常はこちら

一般のPCは通常DHCPで自動取得します。LANケーブルを接続するだけで設定不要の場合がほとんどです。

1

ネットワーク設定を開く

スタートメニュー → 設定(歯車アイコン)ネットワークとインターネットイーサネット を開きます。

2

「自動(DHCP)」になっていることを確認

接続中のアダプターをクリックし、IPアドレスの編集 をクリックします。「自動(DHCP)」が選択されていれば変更不要です。

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接続確認

コマンドプロンプトを管理者で開き、デフォルトゲートウェイにpingを実行します。

# 例:本社工場の場合
ping 192.168.1.1

「応答」が返ってくれば接続完了です。

固定IPアドレスの設定

サーバー・プリンター等
IPアドレスの重複に注意固定IPを設定する前に、必ずIPアドレス管理台帳で空きアドレスを確認してください。使用後は台帳に記録してください。
1

IPアドレスの編集を開く

設定ネットワークとインターネットイーサネット → 接続中アダプター → IPアドレスの編集

2

「手動」を選択して値を入力

「手動」を選択し、以下の値を入力します(拠点に合わせて変更してください)。

IPアドレス
192.168.X.YY
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.X.1
優先DNSサーバー
ADサーバーのIP(IT担当に確認)
3

台帳に記録する

IPアドレス管理台帳(【NW】構成図・台帳.xlsx)の該当拠点シートに端末名・MACアドレスを記録してください。

よくあるトラブル

症状確認ポイント
ゲートウェイにpingが通らないLANケーブルの接続確認、スイッチのリンクランプ確認
IPアドレスが 169.254.x.x になるDHCPサーバーに届いていない。LANケーブルと接続先を確認
インターネットにはつながるが社内リソースにアクセスできないDNSサーバーの設定確認(ADサーバーのIPになっているか)
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解決しない場合はTeamsの#IT問い合わせチャンネルでご連絡ください。